Part of しげ's adventure in デジカメ, 機材 | Tags: α450, デジタル一眼レフ
昨日、ヨーロッパのソニーでα450(DSLR-A450)が発表されました。
詳細は不明ですが、プレスリリースを見てみました。
正面から見ると、既に発売されているα550と同じ感じですね。
α200と比べると、シャッターボタンの位置と電源スイッチの場所が大きく違います。
また、位置が高くなった内蔵ストロボは良さそうです。α200のは低いのでケラレル事が多いので。。

背面から見てもほぼ同じですね。
違うのは、液晶がチルトしない固定の液晶になっているぐらいでしょうか?
と良く見るとアイセンサーの位置が、ファインダーの上になってますね。
上にあるのは初でしょうか?なんでだろう。。プラスティックの液晶カバーをつけた時に、邪魔になるんでしょうか?

仕様を見てみました。
α550と比べて違いがありそうな所をピックアップしてみました。
・液晶がバリアングル液晶から固定式になった
・液晶が92万ドットから、23万ドットになった(α200やα*30,α*80とかと同じでしょうか?)
・撮影可能枚数が950枚から1050枚になった(バッテリー変更?100枚程度なので、省電力化?)
液晶以外の差があまり無い様に思います。
センサー(CMOS14.2M)や、連射7枚、AutoHDR等のα550の目玉機能はそのままの様です。
ファインダーに関しては、プレスリリースにはありませんが、ネットを検索してみる限りでは視野率95%、倍率0.8倍でα550と同じ様です。
単純に考えるとα550の兼価版に思えます。
日本での発売の情報はありませんが、日本での発売があるのか?と価格がかなり気になります。
余談ですが、Sony Styleからα230が消えていますが、α230は販売終了になるんでしょうか?
α200やα700もSony Styleから消えてから終了になったので、このまま終わりそうな気がします。
となると、α230の後継機種として、販売されるのかも。。
ってなると、$500ぐらいでしょうか?(ヨーローッパなので、ユーロですね)
買いません(買えません?)が、楽しみです。
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